🚗 ETCカードの作り方|年会費無料で持つ方法を初心者向けに解説

最終更新日:2026年6月11日

本ページにはプロモーション(アフィリエイト)が含まれます。掲載の情報は2026年6月時点の一般的な内容です。ETCカードの年会費・発行条件はカードにより異なるため、公式情報をご確認ください。

高速道路をスムーズに利用できるETCカード。実は、多くはクレジットカードに「付帯」する形で発行でき、年会費無料で持てるものもあります。この記事では、ETCカードの作り方と、無料で持つためのポイントを初心者向けに解説します。

ETCカードとは?

ETCカードは、高速道路の料金所を停止せずに通過できる「ETCシステム」を利用するためのカードです。車載器に挿して使い、料金は基本的にひも付いたクレジットカードを通じて後日支払われます。現金より割引が適用される時間帯があるなど、メリットもあります。

ETCカードを作る基本の流れ

① まずクレジットカードを用意する

ETCカードの多くは、クレジットカードに付帯する追加カードとして発行されます。そのため、まずは本体となるクレジットカードを持つことが前提です。これから1枚目を作る人はおすすめランキングから選びましょう。

② クレジットカードの申込時 or 後から追加で申し込む

クレジットカードの申し込み時に「ETCカードも希望する」を選ぶか、発行後に会員ページなどから追加で申し込みます。多くは数分の手続きで完了します。

③ 車載器にセットして利用開始

届いたETCカードを車のETC車載器に挿入すれば利用開始。料金は本体のクレジットカードを通じて支払われ、ポイントも貯まります。

ETCカードを「年会費無料」で持つコツ

ETCカードの年会費は、カードによって「永年無料」「条件付き無料(年1回利用で無料など)」「有料」とさまざまです。コストをかけたくない人は、ETCカードが年会費無料で発行できるクレジットカードを選ぶのがポイント。本体カードもETCカードも無料なら、維持コストはかかりません。申し込み前に、本体・ETCそれぞれの年会費条件を確認しましょう。

注意点

ETCカードは本体のクレジットカードにひも付くため、本体カードを解約するとETCカードも使えなくなります。また、車載器への挿し忘れや、有効期限切れのカードを使い続けると料金所で通行できないことがあるため、期限の管理も大切です。発行までに数日〜数週間かかる場合があるので、必要な時期に余裕を持って申し込みましょう。

まとめ

ETCカードは、クレジットカードに付帯する形で発行するのが一般的で、本体・ETCともに年会費無料のカードを選べばコストゼロで持てます。これから作る人は、まず年会費無料のクレジットカードを用意し、その付帯ETCカードを申し込むのがスムーズ。本体カード選びはおすすめランキングを参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

Q. クレジットカードなしでETCカードは作れる?
A. 一般的にはクレジットカードに付帯する形が主流です。クレジットなしで持てる手段もありますが、初心者はまずクレカ付帯がシンプルでおすすめです。
Q. ETCカードでもポイントは貯まる?
A. 本体カードのポイントとして貯まるのが一般的です。高速をよく使う人ほどお得になります。
Q. 何枚も作れる?
A. 1枚の本体カードにつき発行できるETCカードの枚数は決まっていることが多いです。複数台の車で使う場合などは条件を確認しましょう。